Notice: Undefined index: HTTP_ACCEPT_LANGUAGE in /var/www/html/inc/allow_ip.inc on line 19 テレアンプIII 自立コム

テレアンプIII

  • 受話音量を約30dB、ブースト時には最大約45dBまで音量増福
  • 受話音の「シェ」や「チェ」をより明瞭にする4段階の音程調整機能
  • 6つの切替スイッチで大半の電話機、FAX兼用機、ビジネスホンで使用可能

電話機本体と受話器の間に簡単に接続でき、いつでも最適な音量や音程を得ることができます。6つの切替スイッチで、ほとんどの家庭用電話機、FAX兼用機、ビジネスホン、インターホンなどで利用可能。停電時には、音量増幅機能は停止しますが通常の電話音量での会話は可能

特記事項

  • 9V電池(別売)を挿入する際、+、-を絶対に間違わないようにしてください。間違って接続しますとテレアンプⅢは機能障害を起こし、この場合は品質保証の対象外となりますのでご注意ください。
  • 1年間品質保証
  • 技術基準適合認証番号「A12-0164001」

仕様

型番UA45
サイズ(mm)44x76x116
重量(g)130
電源9Vアルカリ電池
販売価格:¥8,000(税抜)
数量:
1週間無料貸し出しができる製品です。

テレアンプIIIに関するFAQ

どのような電話機でも利用できますか?
電話機と受話器をつなぐコード内の4本の線には極性があります。しかし、この配列には国際標準がありません。そのため、テレアンプⅢでは、6通りの配列に対応する調整ダイヤルがあります。このダイヤルによりほとんどの家庭用電話機、FAX兼用機、ビジネスホン、インターホンなどほとんどのものに接続できます。ただし、親子電話などの無線電波には影響されて使用できない場合もあります。 多くの電話機では、「1」が適合します。なお、ダイヤルには数字が7まで印字されていますが、7は配線をまったく変更しないため、通常の状態になり、音量増幅などは得られません。
電話機と適合しているかどうかはどうしたら分かるのですか?
受話器を持ち上げたとき、「ツーッ」という発信音がしたら適合しています。念のため、どなたかと電話でお話をして相手の声が聞こえることと、こちらの声が相手に伝わっているかを確認してください。 最初にテストする場合は、音程調整を「2」の位置にして、切替スイッチを1から順々に上位に移動してみてください。音程を3、4の高音域にしますとハウリングや雑音が大きくなることがあります。
音量増幅が全くないように感じますが、どうして?
電池の残量不足が考えられます。この場合は、新しいアルカリ電池と交換してください。
ブーンという音がするのですが、なぜですか?
たいていの場合、電池残量の不足によります。新しいアルカリ電池と交換してください。
電池残量が少ないことを知る方法はありますか?
ランプの赤い光が弱っている感じがしたり、全く明かりが点かなかったりしたら、電池残量が少なくなっている証拠です。または音量レベルを最低にして、なにも聞こえなかったり、色々な雑音が聞こえたりするようでしたら、電池残量が不足している状態です。アルカリ電池を交換してください。
電池はどのくらい持ちますか?
9Vアルカリ電池の場合、連続約30時間、9Vリチウム電池の場合、連続約100時間です。一日平均30分使用した場合、アルカリ電池の場合は約2ヶ月、リチウム電池の場合は6ヶ月以上です。ブースとボタンのランプが薄くなってきたら電池残量が少ないと考えられますので、交換してください。
頻繁に使用するので、ACアダプタから電源を取りたいのですが可能ですか?
別売のACアダプタを利用すれば可能です。
音量増幅装置を内蔵している電話機にさらにテレアンプⅢを接続することはできますか?
はい、接続することは可能です。ただし、音量増幅の効果はありますが、音質が落ちたり、ハウリングを起こしたりする可能性がありますのでご注意ください。
ブーストボタンって何ですか?
ブーストボタンを押している間、相手の声がより鮮明に聞こえます。ただし、押している間は、こちらの声が小さく相手に届きますので、話す時は、ボタンを離すことをお勧めします。ブーストボタンを押すとおよそ15dBの受信音量と側音(受話器から聞こえる自分の話声)の増幅が得られます。
昔から使っている黒電話だけど、テレアンプⅢは接続できなんですか?
残念ながら、旧タイプの黒電話ではご利用いただけません。電話機本体と受話器がモジュラーケーブル(カールコード)でつながっている電話機でしか接続ができません。
互換切替スイッチは6つと書いてありますが、テレアンプⅢの側面には7まで数字がありますが?
カールコード内の配線を切り替える互換スイッチは6までで、7は配線を全く変更しないための位置です。つまり、テレアンプⅢが接続されていないのと同じとなり音量増幅もしません。もし、相手の声が聞こえなかったり、雑音が入ったりする場合は、7にしますと通常の電話機として会話ができます。
音程調整の4段階とは何ですか?
1:低音域(600Hz)、2:通常(300-3000Hz)、3:中高音域(2000Hz)、4:高音域(2500Hz)の4段階です。一般には2あたりが良く聞き取れるようですが、低音域が良い方や高音域が良いという方もいらっしゃいます。3、4の高音域では音量を増幅するとハウリングを起こすこともありますのでご注意ください。
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