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Q&A: 骨伝導受話器 コンタについてよくあるご質問
製品のご質問 骨伝導受話器 コンタ
Q1 コンタの名前の由来はなんですか?
Q2 骨伝導ってなんですか?
Q3 骨伝導受話器コンタは人体に悪い影響を与えませんか?
Q4 骨伝導受話器コンタは、どんな難聴の人でも利用できるのですか?
Q5 骨伝導受話器コンタはどんな電話機にも接続できますか?
Q6 会社のビジネスホンでも使用できますか?
Q7 骨伝導受話器コンタが大きすぎて、受話器置きに収まりません。どうすればよいですか?
Q8 骨伝導受話器コンタは電源を必要としますか?
Q9 骨伝導受話器コンタの接続は簡単にできますか?



Q コンタの名前の由来はなんですか?
 
A 連絡したり接触したりするという意味の英語Contactを略したものです。今までの電話では会話が難しかった人にとって、新たな声の交流が生まれることを念じてつけた名称です。
Q 骨伝導ってなんですか?
 
A 私たちが音や声を聞く場合、2つの方法で聞いています。一つは、耳穴を通して空気の振動が鼓膜を振動させ、蝸牛を通して聴覚神経に伝達し、脳が音や声として認識するものです。もう一つは、皮膚や骨を通して聴覚神経に直接伝達する方法です。くじらには耳がありませんが、このような方法で音を認識しているといわれています。前者を気導音といい、後者を骨導音と呼びます。
Q 骨伝導受話器コンタは人体に悪い影響を与えませんか?
 
A はい、大丈夫です。人間は絶えず気導音と骨導音を利用して音を聞いています。そのため、特に骨伝導受話器による骨導音が悪い影響をもたらすということはありません。また、電磁波についても、このコンタは一般的な電子機器とほぼ同レベルの磁界ですので人体に悪影響を与える事はありません。
Q 骨伝導受話器コンタは、どんな難聴の人でも利用できるのですか?
 
A 残念ながら誰でもが良く聞こえるということはありません。骨伝導の原理から、伝音性難聴には効果があり、感音性難聴(聴覚神経の働きが弱い)には効果が少ないと考えられています。しかし、実際に試した方の中には、感音性難聴でありながら良く聞こえるという方もいらっしゃり、個人差があるようです。
Q 骨伝導受話器コンタはどんな電話機にも接続できますか?
 
A ほとんどの電話機に接続できます。ただし、現在、サンヨー製の全電話機、及びシャープ製の一部電話機では接続できないという報告があります。これは、受話器を接続するケーブルの配線(極性)が異なるためです。コンタにはこの極性を変換するアダプタが同梱されていますのでお試しください。この変換アダプタでも通話ができない場合は、申し訳ございませんがコンタは使用できません。
Q 会社のビジネスホンでも使用できますか?
 
A ほとんどの電話機には接続できます。ただし、旧型のものや一般的でない配線(極性)の電話機ではご利用いただけないものもあります。
Q 骨伝導受話器コンタが大きすぎて、受話器置きに収まりません。どうすればよいですか?
 
A 同梱の受話器ホルダをお使いの電話機の受話器置きの上に両面テープで固定することでほとんどの電話機にご利用いただけます。
Q 骨伝導受話器コンタは電源を必要としますか?
 
A はい、必要です。100Vの電源コンセントにACアダプタを差し込んでいただきます。
Q 骨伝導受話器コンタの接続は簡単にできますか?
 
A 操作マニュアルに記載されていますが簡単にできます。特に工具なども必要なく、基本的には、現在お使いの電話機から受話器のモジュラ・ジャックをはずして、そこにコンタを入れ替えるだけです。ただし、コンタはインターフェースと呼ばれる装置に直接接続し、インターフェースとお使いの受話器をはずしたモジュラ・ジャックをつなぎます。


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