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Q&A:骨伝導ハンズフリーキットについてよくあるご質問
製品のご質問 骨伝導ハンズフリーキット
Q1 どんな携帯電話にも接続できますか?
Q2 携帯電話のイヤホンジャックにはピンジャックのものと平型端子があるそうですね?
Q3 運転中にも利用できるそうですが、耳をふさぐと外部の音が聞こえなくなり危険ではないですか?
Q4 運転中には携帯電話を手に持っただけでも道交法違反になります。どのように着信すればよいのでしょうか?
Q5 電源は必要ですか?
Q6 どのくらい電池は持ちますか?
Q7 アンプユニットは何のための装置ですか?
Q8 骨伝導は人体に影響はありませんか?
Q9 音量調整はどうするのですか?
Q10 補聴器を利用していますが、ハンズフリーキットを使う時はとりはずす必要がありますか?
Q11 騒音の激しい工事現場でも利用できますか?



Q どんな携帯電話にも接続できますか?
 
A ほとんどの携帯電話やPHSには接続できますが、古い機種や平型端子を持つ機種の中には通話の出来ないものもあります。事前にお確かめください。
Q 携帯電話のイヤホンジャックにはピンジャックのものと平型端子があるそうですね?
 
A はい、携帯電話には2.5mmのミニピンジャックを持つものと平型端子を持つものがあります。ハンズフリーキットは2.5mmミニピンですので、平型端子を持つ携帯電話には、丸型/平型変換アダプタが必要になります。これは弊社でも販売していますが、携帯電話会社が独自に開発販売している場合もありますので、メーカにお問合せください。
Q 運転中にも利用できるそうですが、耳をふさぐと外部の音が聞こえなくなり危険ではないですか?
 
A

骨伝導ハンズフリーキットは、耳をふさがないでコメカミのあたりに骨伝導スピーカを固定します。そのため、携帯電話の相手の声は骨伝導により聴覚神経に直接伝えられます。同時に両耳をふさぎませんので周囲の音は常に聞こえています。

Q 運転中には携帯電話を手に持っただけでも道交法違反になります。どのように着信すればよいのでしょうか?
 
A 携帯電話の機能の中に、自動着信機能があります。名称は各キャリアによって異なりますが、ハンズフリー機能とかオート着信機能などと呼んでいます。この機能を使えば、着信後数コールで自動的に接続され、相手が切断すれば自動的に骨伝導ハンズフリーキットも切断され、ハンドルから手を離す必要はありません。
Q 電源は必要ですか?
 
A アンプユニットのケース内に単三アルカリ電池2本を入れます。
Q どのくらい電池は持ちますか?
 
A 連続使用で約10時間の通話が可能です。
Q アンプユニットは何のための装置ですか?
 
A 骨伝導スピーカは、音を振動で伝えるため、音を振動に変換する必要があります。この時、振動を増幅させる必要があり、その増幅と電源供給のためにアンプユニットはあります。
Q 骨伝導は人体に影響はありませんか?
 
A 人間の身体はもともと、耳からの伝導音と皮膚や骨格で音を感知する骨導音の両方で音を感知しています。ですから骨伝導そのものは人体に影響はありません。また、ハンズフリーキットは自然界とほぼ同程度の電磁波しか発生しないため人体には影響がないと考えられています。
Q 音量調整はどうするのですか?
 
A ハンズフリーキットそのものには音量調整機能はありませんので、携帯電話やPHS側の音量調整機能によって行います。
Q 補聴器を利用していますが、ハンズフリーキットを使う時はとりはずす必要がありますか?
 
A

補聴器は装着したまま、ハンズフリーキットを使用してください。より聞きやすくなります。

Q 騒音の激しい工事現場でも利用できますか?
 
A 騒音の激しいところでは耳栓やイヤーマフをしたまま、ハンズフリーキットを装着することをお勧めします。骨伝導機器はもともと騒音下での会話を目的に開発されてきた歴史があります。

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