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Q&A:
ジャンボプラスについてよくあるご質問
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ジャンボプラスはどの程度の難聴の方が利用できますか? |
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受話音声を、音量増幅は約 60 d B/2 . 5KH z増幅し、音程を 150Hz 〜6 KH zの間で、 4 段階に調整できますので、中程度の方には聞き取れるレベルです。ただし、感音性難聴などの場合には個人差があります。 |
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電話の着信がわからないのですが、ジャンボプラスではどのような対策がありますか? |
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ジャンボプラスは、着信音量を Low (75dB)、 Med (85 d B)、 HI (95dB)の 3 段階に調整できます。また、電話機前面と側面にある表示ランプが点滅しますので、電話機が視界にある場合は必ず気づきます。 |
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番号ボタンが見にくいのですが? |
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ジャンボプラスの番号ボタンは、 31x32mm 角の超大型ボタンであり、濃いグレー地に白文字の数字ですので弱視の方にも大変見やすくなっています。 |
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ジャンボプラスを家の電話線に接続したのですが、着信はあるのですが、発信ができませんが? |
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ご契約の電話回線が、プッシュ回線かダイヤル回線かを確認してください。もし、契約がダイヤル回線の場合、電話機本体側面にある「DIAL」切替スイッチを「P」に合わせてください。回線の種類が不明な場合は、電話局からの請求書に記載されています。また、納品時には、スイッチは「T」に合わせてありますが、これはプッシュ回線用です。 |
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AC アダプタから電源を取っていますが、停電の時は利用できますか? |
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もし、バックアップ電池(単三アルカリ電池x 4 本)を装着していれば、音量増幅もそのまま約 12 時間は維持します。ただし、バックアップ電池を装着していない場合は、音量増幅や着信音量の増幅はありませんが、通常の電話機としてはそのまま使用することができます。 |
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補聴器対応の電話機とはどのような意味ですか? |
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ジャンボプラスの受話器には、 T- コイルが内蔵されています。補聴器にも T- コイルが内蔵されている場合は、 T- コイル同士が磁気誘導により、電話の受話音声を補聴器に直接伝送します。空気を伝わった音声ではないため、ゆがみや雑音がなく、より鮮明に相手の声を聞くことができます。 |
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オーディオ出力端子がありますが、具体的には何ができますか? |
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3.5mm のプラグを持つ誘導コイル、たとえばネックループ、 M- リンクなどを接続し、補聴器や人工内耳のスピーチプロセッサに近づければ、受話音声が磁気誘導により補聴器に直接伝送されます。出力端子はモノラルですので、 M- リンクやネックループを片耳の T- コイル内蔵の補聴器で使用しながら、受話器をもう片方の耳に当てて話すとより効果があります。 |
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バックアップ電池は必ず装填する必要がありますか? |
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停電が頻繁に起きる場合は装填した方が良いかもしれませんが、必須ではありません。滅多に停電が起きない地域では、長期間電池を入れたまま放置した場合の漏液による機器の破損の危険を考慮すべきです。 |
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