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Q&A:ワンタッチJB-20 についてよくあるご質問
製品のご質問 ワンタッチJB-20
Q1 ダイヤルトーンが聞こえず、発信できないのはどうして?
Q2 短縮ボタンを押したのですが、発信しません。なぜですか?
Q3 着信音が聞こえないのですが、どうして?
Q4 人工内耳の人も使えるのだろうか?
Q5 緊急通報ボタンと短縮ボタンとはどこが違うのだろう?
Q6 家には一回線しか電話線がないけど、ワンタッチ電話を追加して使えるのかな?
Q7 バックライト機能はありますか
Q8 補聴器をつけたままで話せますか?
Q ダイヤルトーンが聞こえず、発信できないのはどうして?
 
A
★下記の手順でご確認ください。★
1. 電話回線の接続を確認してください。
2. ご契約の電話回線が、ダイヤル回線(パルス)か、プッシュ回線(トーン)かを電話会社からの請求書などでご確認ください。そして、ダイヤル回線の場合は、JB-20右側面にある回線選択スイッチを“P”に合わせてください。出荷時には、プッシュ回線“T”に設定されています。
Q 短縮ボタンを押したのですが、発信しません。なぜですか?
 
A 短縮ボタンに番号が登録されていないことが考えられます。マニュアルをお読みいただき、番号登録をお願いします。
以前確かに登録したのに、発信しないような場合は、停電や電源切断などの理由でデータが消失している可能性がありますので、再登録をお願いします。
Q 着信音が聞こえないのですが、どうして?
 
A ワンタッチ電話の右側面にあるRingerスイッチがOFFになっていないか確認してください。
Q 人工内耳の人も使えるのだろうか?
 
A はい、専用コードを利用して、ワンタッチ電話とスピーチプロセッサを接続することで雑音のない音声が得られます。送話は、受話器の送話口にむかって話します。
Q 緊急通報ボタンと短縮ボタンとはどこが違うのだろう?
 
A 緊急通報ボタンは、あらかじめ相手の電話番号を登録しておけば、いつでもワンタッチで発信ができます。短縮電話は、「短縮」ボタンを押した後、さらに登録してある番号ボタンを押すため、2回ボタンを押す必要があります。
Q 家には一回線しか電話線がないけど、ワンタッチ電話を追加して使えるのかな?
 
A 電話線に分岐コネクタを接続して、複数台の電話機を利用することができますので、ワンタッチ電話を接続することも可能です。ただし、複数台の電話機を同時には使用できません。
Q バックライト機能はありますか?
 
A バックライト機能はありません。しかし、大型の番号ボタンは黒地に白文字でバックライトが無くても良く見えるように工夫されています。また、着信時には、着信ベル音と同時に、本体正面の赤いボタンが点灯します。
Q 補聴器をつけたまま話せますか?
 
A はい、話せます。もし、補聴器がT-コイル(誘導コイルまたはテレコイル)対応でしたら、スイッチを”T”に合わせてください。ワンタッチ電話と補聴器の間は電磁誘導によって鮮明に声が聞こえます。

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