自立コムは、聞こえの不自由な方の自立を助ける機能商品・サービスを厳選してお届けします。 サイトマップ ホーム
JiritsuCom
取り扱い商品
自立コムについて このサイトについて プライバシーについて お問い合せ リンク ニュース&トピックス
取り扱い商品 商品一覧へ
Q&A: まもるくん 10 についてよくあるご質問
製品のご質問
Q1 住宅用火災警報器の設置が義務付けられたと聞きましたが、どういうことですか?
Q2 まもるくん 10 は、電池で約 10 年作動するそうですが、電池の交換時期が心配です。
Q3 耳が不自由で警報音が聞こえないのですが、光や震動などで知る方法はないですか?
Q4 取付けは難しいでしょうか?
Q5 10 年間メンテナンスフリーと考えても良いのですか?
Q6 まもるくん 10 が正常に機能しているかどうかわかるのですか?
Q7 警報音が鳴った場合、どのように対処すればよいのでしょうか?
Q8 移報接点ってなんですか?
Q9 住宅用火災警報器とは一般の火災警報器のことではないのですか?
Q 住宅用火災警報器の設置が義務付けられたと聞きましたが、どういうことですか?
 
A

新築住宅については、平成 18 年 6 月 1 日から義務化されています。既存の住宅については各市町村条例によって決めておりますが、平成 20 年 6 月 1 日から平成 23 年 6 月 1 日の間に義務化されます。

Q まもるくん 10 は、電池で約 10 年作動するそうですが、電池の交換時期が心配です。
 
A

まもるくん 10 は、いわば 10 年間の使い捨てと考えてください。電池寿命が近づくと 1 分毎に「ピッ」という警報音が鳴り始めます。この時には、火災警報器自体の寿命と考えて新しい警報器と 交換 してください。

Q 耳が不自由で警報音が聞こえないのですが、光や震動などで知る方法はないですか?
 
A

移報接点付きのまもるくん 10 にベルマンビジット BE1430F 火災警報発信機をつなげておけば、火災時には BE1430 F から無線信号が発信され、ベルマンビジット受信システムを家の中に設置しておけば、どこでもフラッシュライトの光、ベッドシェーカやページャ受信機の震動で火災を知ることができます。

Q 取付けは難しいでしょうか?
 
A

天井や壁などに台座をドライバなどで取付け、その台座にはめるだけですので、比較的簡単に取付けることができます。壁などへの設置は、フックに引っ掛けるだけでも OK です。

Q 10 年間メンテナンスフリーと考えても良いのですか?
 
A

自動 試験 機能 を 搭載 していますのでメンテナンスはいりません。煙または熱感知部が劣化した 場合 には、警報音と警報灯でお知らせします。

Q まもるくん 10 が正常に機能しているかどうかわかるのですか?
 
A

警報器のテストボタンを押して、正常に 機能 しているかどうかを確認できます。 正常に作動している時:「ピピ、ピー、ピー、ピー」と警報音が鳴り、警報灯が赤く点灯します。感度劣化時:「ピピ、ピピピ」と警報音が鳴り、警報灯が 3 回赤く点滅します。 電池寿命時:「ピピ、ピ」と警報音が鳴り、警報灯が 1 回赤く点滅します。この 場合 は、 機器 を 交換 してください。電池 交換 はできません。

Q 警報音が鳴った場合、どのように対処すればよいのでしょうか?
 
A

まず、火元を確認し、 119 番に 連絡 するとともに、安全な 場所 に避難してください。ただし、 スプレー 式殺虫剤、ヘア スプレー 、タバコの煙、 調理 の煙、 水 蒸気 、線香などに反応することもありますので、必ず確認をしてください。

Q 移報接点ってなんですか?
 
A

まもるくん 10 内蔵の警報音や警報灯ではなく、別のブザーやフラッシュライト、ストロボライトなどでも知りたい 場合 は、この接点に接続して増設する事ができます。

Q 住宅用火災警報器とは一般の火災警報器のことではないのですか?
 
A

火災から発生する煙や熱などを感知する感知部とアラーム音や光などの警報を発生する警報部が一体化した単体タイプの火災警報器を住宅用火災警報器と呼びます。


JiritsuCom, Inc. All Rights Reserved.