新築住宅については、平成 18 年 6 月 1 日から義務化されています。既存の住宅については各市町村条例によって決めておりますが、平成 20 年 6 月 1 日から平成 23 年 6 月 1 日の間に義務化されます。
まもるくん 10 は、いわば 10 年間の使い捨てと考えてください。電池寿命が近づくと 1 分毎に「ピッ」という警報音が鳴り始めます。この時には、火災警報器自体の寿命と考えて新しい警報器と 交換 してください。
移報接点付きのまもるくん 10 にベルマンビジット BE1430F 火災警報発信機をつなげておけば、火災時には BE1430 F から無線信号が発信され、ベルマンビジット受信システムを家の中に設置しておけば、どこでもフラッシュライトの光、ベッドシェーカやページャ受信機の震動で火災を知ることができます。
天井や壁などに台座をドライバなどで取付け、その台座にはめるだけですので、比較的簡単に取付けることができます。壁などへの設置は、フックに引っ掛けるだけでも OK です。
自動 試験 機能 を 搭載 していますのでメンテナンスはいりません。煙または熱感知部が劣化した 場合 には、警報音と警報灯でお知らせします。
警報器のテストボタンを押して、正常に 機能 しているかどうかを確認できます。 正常に作動している時:「ピピ、ピー、ピー、ピー」と警報音が鳴り、警報灯が赤く点灯します。感度劣化時:「ピピ、ピピピ」と警報音が鳴り、警報灯が 3 回赤く点滅します。 電池寿命時:「ピピ、ピ」と警報音が鳴り、警報灯が 1 回赤く点滅します。この 場合 は、 機器 を 交換 してください。電池 交換 はできません。
まず、火元を確認し、 119 番に 連絡 するとともに、安全な 場所 に避難してください。ただし、 スプレー 式殺虫剤、ヘア スプレー 、タバコの煙、 調理 の煙、 水 蒸気 、線香などに反応することもありますので、必ず確認をしてください。
まもるくん 10 内蔵の警報音や警報灯ではなく、別のブザーやフラッシュライト、ストロボライトなどでも知りたい 場合 は、この接点に接続して増設する事ができます。
火災から発生する煙や熱などを感知する感知部とアラーム音や光などの警報を発生する警報部が一体化した単体タイプの火災警報器を住宅用火災警報器と呼びます。