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Q&A: アラウド XL-50についてよくあるご質問
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アラウド XL-50 はどの程度の難聴に有効ですか? |
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アラウド XL-50 は最大 60dB の音量増幅 機能を持っていますので、中 程度 難聴の方には 確実 に聞きとれるレベルです。ただし、感音性難聴や障害の特性によっては個人差があり聞き取りが困難な 場合 もあります。 |
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音量を上げてもなかなか会話の内容が聞き取りづらいのですが、聞き取れますか? |
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アラウド XL-50 では音量ではなく、まず音程調整から行うことをお勧めします。受話音声を 300Hz. から 3,000Hz. までの間で最も聞きやすいところを選んでから、音量を調整してください。これによって、シェやチェなどの聞き分けにくい音声を明瞭にすることができます。 |
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着信した時、最初の 5,6 回の着信音が短くなり、その間に受話器をとると切れてしまうことがあります。故障でしょうか? |
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アラウドは米国製の電話機のため、ナンバーディスプレイ( Caller ID )のシステムが異なります。そのため、日本ではナンバーディスプレイ機能を利用できません。局側とアラウドの間でナンバーディスプレイ機能が働いている間は短い着信音になります。電話局とナンバーディスプレイ契約をしている場合は、恐れ入りますが最初の 5 , 6 回の着信音後に受話器を取るようにお願いします。 |
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一般の電話のベル音では聞こえませんでした。アラウド XL-50 の着信音はどの 程度 ですか? |
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アラウド XL-50 は、低、中、高の3段階の着信音量切替スイッチがあり、高に設定すれば 95dB の着信音が鳴ります。同時に着信音の音程を低音、高音のどちらかに設定できますので聞き逃すことはほとんどありません。 |
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着信を知る方法は他にもありますか? |
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アラウド XL-50 は着信すると電話機本体の前面にある赤い表示ランプが点滅して着信を知らせます。また、別売のベッドシェーカを接続することで、就寝中でも枕やシーツの間に置いたベッドシェーカの 振動 で知ることもできます。 |
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番号ボタンの数字が見にくくて困っています。 |
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アラウド XL-50 の番号ボタンは通常の電話機よりも大きめです。その上、数字はグリーンのバックライトにより明るく光りますので暗いところでも良く見えます。 |
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いつも電話をかける相手は限られているのですが、簡単に発信する方法はありますか? |
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アラウド XL-50 には 11 ヶ所までのワンタッチ番号の登録が可能です。あらかじめ登録しておけば、ボタンを一押しするだけで自動発信します。 |
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停電の時も電話を使う事ができますか? |
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アラウド XL-50 にはバックアップ用電池(単三アルカリx 4 本)を挿入しておくことができ、停電があっても約 48 時間は音量増幅 機能 や 短縮 ボタン 機能 を 利用 できます。電池が消耗したり、停電が長時間にわたったりした 場合 は、 通常 の電話機として 使用 できます。 |
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電源は必要ですか? |
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アラウド XL-50 には電源が必要です。付属の AC アダプタを接続してください。 |
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FLASH というボタンは何ですか? |
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米国では、キャッチホン機能を意味します。話中に別の方から電話が入ると電話局から呼出し音があります。この時、 FLASH ボタンを押すと、別の方とお話ができ、今までの方にお待ちいただけます。別の方との会話が終わったら、再度 FLASH ボタンを押すと、最初の方に戻ります。 |
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補聴器を普段していますが、そのまま電話機を使えますか? |
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アラウド XL-50 は、 T- コイル対応の受話器ですので、補聴器を T- モードにしてそのままお話ください。雑音のない音声を聞く事ができます。 |
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人工内耳をしていますが、アラウド XL-50 は使用できますか? |
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アラウド XL-50 には 3.5mm の外部出力端子があり、人工内耳のスピーチプロセッサと接続することができます。雑音のない音声を聞くとこができます。この場合、お話は受話器の送話口に向かって話すようにしてください。 |
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バックアップ電池は必ず 必要 ですか? |
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バックアップ電池は必須ではありません。ただし、停電が頻発する場所ではぜひ電池を装着するようお勧めします。 |
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